Bin-Heart(とある美容室のブログです)
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熊野古道・・・何の話しやったっけ?

カテゴリ : ETC
熊野古道に行って来ました。


日曜の夜、久しぶりに会った学ちゃん、


急遽、月曜の朝から熊野古道へ。
熊野古道

森林浴を満喫して、温泉でリラックスして、
熊野古道

熊野古道

熊野神社


夕食。。。


二人で焼酎20杯くらい飲んでくると,


調子良く、話しているのですが、会話している最中


「○○でな、それを・・・・


ホテルの従業員:「麦のお湯割りの方は?」


「ああ、オレ、俺・・・ ・・・んっ??


何の話しやった?」
熊野古道


度々、注文するもんやから、度々、焼酎持ってくるんは良いのだけれど、


度々、いちいち聞かなくても・・・・。


その度に、「何の話しやった?」と忘れる、


私たちにも問題は有るのでしょうけど(汗)




それにしても、あの忘れっぷりは面白かったよなぁ~(笑)


確か、良い話しをしていたハズなんですが、結論まで行かずに、


忘れてしまう事がお互いに何度あった事か(爆)


これからは、まず結論を言ってから、その事について解説しよう・・・。


というルールも生まれましたが、ただの酔っぱらいのオッサンですね~。


多分、忘れるくらいの事しか言ってないんだと思いますけど。

熊野古道


朝、起きたら、左の太ももが痛い。


かすかな記憶・・・


エレベーターで、学ちゃんと殴り合っていたような・・・?


学ちゃんいわく、部屋に帰ってきてからもやっていたようです。




最近のパターン、酔っぱらってからの、スパーリング・・・。


ダメですね、止めておきましょうね、迷惑ですね。


学ちゃんも、動く度に「痛、イタ、いたぁ~」




ははっ、けっこう面白かったなぁ~。




たまには、バカやって発散しましょう(笑)




オリンピックを観ていて

カテゴリ : ETC
ソチオリンピックは、ご覧になっていますか?


ただ時間帯が・・・寝れません・・・。






それにしても面白いですね~、


出場している選手、一人ひとりが主人公でドラマが出来そうです。


更に、


親だとか、どこからの視点でドラマを作るかによって、いくらでも物語は出来ますもんね。




特に、面白いなぁ~と思ったのは、


憧れだった選手と写真を撮っている、当時5歳とかの子供だった子が、


10年後、同じステージで戦っているんですね。


カワイイ子供だった子が、


自分のライバルになるなんて、当時はきっと考えていなかったでしょう。




大人になってからの時間と、


子供が過ごしている時間には大きな差が有ると思うんです。


何でも吸収出来る最高の時期に、


遊ぶ時間を惜しんで、


勉強する時間を惜しんで必死で打ち込む・・・。


大人が同じコトをしても敵うハズが無いんですね。


でも、経験が積み上がるので有利な面もあります。




ベテランと、チャレンジャー・・・。


迎え撃つベテランも、かつてはチャレンジャーでした。


そして、今回チャレンジャーの選手も、


数年後には、また立場が逆になっているんですね。




ただ、その時にしか味わえない感覚って有ると思うんです。


それらを経て、何を考え、どういう行動を取るか?


今、観ているのはスノーボードですが、


こう言う、オリンピックの世界では、若い世代が中心ですね。


世代交代のサイクルが早い世界ですね。


判り易いせかいですが、


おそらく私たちの、どんな世界でも、世代交代は存在します。


経験を経る事によってピークの遅い世界もあるでしょうけど、


世代によって、価値観が変わってきますので、


私は、どんな世界でも40歳~60歳くらいまでかなぁと思っています。


適応力、俊敏性、決断力。


それに、大切なのは将来がある事。


将来に対する危機感が大切だと思うんです。


危機感の無い人に、成長も無ければ、人を導く事も出来ないと思うんです。




怖さも無く、イケイケだった時代を経て、事の重要さを知って怖さを知り、


それを越えて現役を通したあとの、退くタイミングって難しいですよね。




投資でも、入るより、出口の方が難しいと思うんです。


始める前に


「まずは、出口を決める」




やっぱり、深い言葉だなぁ~と思います。




PS. スケボーの平野が健闘しています!


多分、日本初のメダルは取ったでしょう。


あとは、色、ガンバレ~!!

更にPS.

平野・平岡 銀と銅で、日本の初メダルと、最年少メダリストでした。

平岡は奈良県の御所市ですから、すぐ近所です。

やりましたね〜 (^・^)/

おめでとうございます!!















バケガクは好きですか?


化学(バケガク)は、得意ですか?


今日、ものスゴい人と遭わせて頂きました。




いわゆるメーカーさんですが、


私の疑問や、質問に、納得のいく返事がスラスラ出てきます。


例えば、PPTとか、ケラチンとか、


美容業界では当たり前のようにトリートメントとして使われていますが、


私は、一切信用していませんでした。


何故かと言うと、実感出来ないんですよ。


何かを使えば、実感出来ないとオカシイんです。


使っているにも関わらず、


こう言う理屈で、こう成っているんだ。。。。


と言われても・・・実感出来ない物は、ウソだと思っています。


だから、ツマラナいトリートメントメニューがウチには無いんです。


こんな異端児のような私の意見を、


その人は、それをアッサリと認めてしまいました。


「タンパク質は、髪の毛の内部に入らないし、出ない。」


なぜなら、髪の内部に入る穴が針ほどだとすると、


タンパク質の大きさは、乗り物のバスくらいあるらしい。


バスが、針の穴に入りますか?


やっぱりね~(笑)




何を聞いても知ってるし、


私が抱いている問題点についても、


明確に答えられる人に初めて出会い、


感動しています。


世の中、ホント、色んな人が居ますね。




今年は、更に仕事が面白くなりそうです(笑)


時代背景と実年齢

カテゴリ : ETC
何十年か振りに「サザエさん」を観ました。


相変わらずな感じなのですが、、、それにしても???




サザエさんのお父さんである波平の年齢って知ってました?


あの人、54歳なんですよ。


あの54歳はキツく無いですか?


今の感覚では、70歳は十分越えているでしょう。




気になったので、調べてみたら、「フネさん」は48歳。


サザエさんも原作は27歳でアニメは24歳だとか。




で、時代背景が気になったので調べたら、


1946年4月に創刊された「夕刊フクニチ新聞」で連載を開始との事。


約50年前の時代背景では、年齢のイメージはあんな感じなんですよ。


半世紀経って、20歳くらい現代人の方が若く見えますよね。




実際、現在70歳とか80歳くらいの、ご高齢者のほとんどの人は、


「自分は実年齢よりも若く見える。」と思っているようです。


私たちから見たら、別に普通にしか見えないのですが、


あの方達の1世代、2世代前と比較しているのだと思います。


それからすると、かなり若く見えるのかも知れませんね。




ちなみに私、「何歳に見える?」という質問されるのが大嫌い。


その質問された時点で、喋りたく無くなります。


若く見えると思っているのだろうから、若く言わないと。。。


でも、あんまり若く言ってもワザとらしいしなぁ~。。。


あ~、面倒くさいっ!もう何歳でも興味ないねんけど・・・。


って、なってしまいます。


それに、特に日本人は年齢を気にし過ぎなんじゃないかなぁ?


自分は一生、誰にも


「何歳に見える?」って


質問だけはしないでおこうと誓っています。






話しを戻しますが、


と言う事は、あと半世紀経ったら、今年50歳を迎える私も、


現代人の30歳くらいに見えるのかも知れませんね。


・・・な、ハズ無い?


いや、マジで分かりませんね。


可能性は大有りだと思います。


化粧品も進化してるし、最近の若者は男性も化粧品を使うのが当たり前になっていますしね。


その分、寿命も延びるでしょうし、未来はどうなるんでしょうね。


どうせ、半世紀も生きてませんけど(笑)


まぁ、半世紀で今の人類の半分は死んでいるハズ。




そもそも、


年齢なんて、少しくらい若く見えたって、世代の違う人から見たら、


同じグループに属している、同類にしか見えていません。


自分が思っているほど大した事じゃないと思うんです。


おじいさんグループ、おじさんグループ、お兄さんグループでしょう。


それに例え「おじいさんグループ」の人が「おじさんグループ」に、


間違われたところで、なに?(笑)




そんな事より、年齢とか気にせず、今出来る事を楽しみましょう。


確実に出来る事は減って行きますからね。


それに、常に考え、チャレンジする人間で居たいと思います。






ちなみに、サザエさんの主題歌のシーンは、


1946年5月31日の連載で、


戦後の食糧難の時、食料の配給係をしていたサザエさん。


他人に配るはずの魚を猫がくわえて逃げて行ったので、


責任感の強いサザエさんは、サンダルのような履物を脱ぎ捨てて


裸足で追いかけて行ったシーンだとか。




なんにも、陽気なシーンじゃなかったようですよ。




やっぱり、妥協は・・・。

カテゴリ : ETC
旅行は好きですか?


世界一の旅行大国は、フランスで年間 8,300万人が訪れるそうです。


日本は、2013年度の目標が1,000万人で、クリア出来そうだとか。


フランスは、旅行者を増やす為に色んな戦略を立てているのですが、


世界中から訪れる旅行者の中で、一番難しいのが日本人なんですって(笑)


日本人は、その場では文句を言わないが、帰ってから言うそうです。

確かに、安易に想像出来ます。


そこでフランスは何をしているのかと言うと、


「日本人を満足させろ!」


って事なんです。


日本人を満足させれば、世界中の観光客を満足させられる。


それに、

清潔で礼儀正しいので、そういう観光客に沢山訪れてもらいたい。


という思惑もあるようですね。




確かに、日本人は難しいかも知れませんね。


清潔好きで、すべてにおいて高いレベルを求めている。


日本人の普通は、世界では、かなり高いレベルですからね。




ただ、素晴らしいと思ったのは、


そんな気難しい日本人は無視しても、十分観光客が訪れる筈なんですが、


それを基準に持って来ようとする姿勢です。


アグラをかいていたら、恐らく落ちて行くでしょうけど、


そこにスポットを当てて、更に上を目指す。


この姿勢は見習わないと・・・。




私は、店の空気感を大切にして来たのですが、


最近は、色んな要因でグチャグチャだったりします(汗)


気持ちよく仕事ができて、お客様も気持ち良くリフレッシュ出来る澄んだ空間。


やっぱり、妥協したらダメですね。


何より、自分のストレスが溜まります。


自分にストレスが溜まるくらいですから、


お客様にはかなり、ご迷惑をおかけしていると思います。


どうしても、一日にさせていただけるお客様は減るとは思いますが、


自分が理想としている空間を、初心に戻って作って行こうと思いました。


来年から新たにスタート、そして自分と戦って行こうと思っている次第です。

反省。。。





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