Bin-Heart(とある美容室のブログです)
RSS

ブログを再開します

カテゴリ : ETC
ご無沙汰しておりました。
ブログを再開したいと思います。


実は、今年になってから、あるセミナーに月に一回、通っておりました。
東京で土曜日という、一般的に美容師としては無理なプログラムではありましたが、
直感的に「行きたい」と思ったものですから、
昨年の12月に申し込み、無事、全会出席させて頂いて終了しました。


終えた感想は、「良かった」「感動」でした。
色んな方との出会いがあり、本当に深いものでした。


で、どんなセミナー?
と思いますよね?
一言では上手く言えませんが、
言霊・祓い・和・日本語・量子力学・宇宙・空・無・悟り・真理・今中・・・
って感じでしょうか。
怪しいですか?


「らしい」でしょ?




まずね、セミナーを終えて初めて映画「マトリックス」のビデオを観たんです。
数えきれないほど観ている映画なのですが、
17年前に観た時の感想は「絶望」そのもの。
それから幾度と無く観たんですね。
ハッキリしないから。
観るたびに新しい気づきがあったので、観ていたんでしょうね。
それが、
今回観た時、全てクリアーに観れました。
スッキリ!!
凄いものですね。
私の中では大事件です。
そして、観終わった時の感想は「希望」の映画に変わっていました。
「絶望」から「希望」に変わるって、真逆ですよね。


でもね、
これ、実は同じなんです。
絶望=希望
また、じっくりお話していきたいと思います。




私がブログを書かなくなった理由なんですが、
中途半端な考えや、地に足が付いていない、言葉を並べただけの発信に意味を感じなくなったんです。
なのに、アクセス数は結構上がっていたので、申し訳ない気持ちがあって更新できませんでした。
「何が言いたいの?」
これが常にあったんです。
何かを批判したいのか?
気付きを認めてもらいたいのか?
自分の存在感をアピールしたいのか?
自分の考えに共感してもらいたいのか?
・・・

出来るなら、過去の記事も抹消したいところですが、
過去、それも今の自分を作っている要素ですから放置しておきますね。




では、何を発信するのか?
なんでも良いんです(笑)
でも、今までと一緒じゃないハズです。
なんかね~、マトリックスと同じように、クリアーになったんですね。
そうしたら、見えるものも違ってくるし、聞こえるものも違ってくる。
曇りが無くなって、芯が出来たって言うんでしょうか?
おそらく質の違う情報を発信できると思います。
そしてシェアさせていただくことで、私も成長できる気がします。

よろしくお願いします。

























まずは、捨てることから

カテゴリ : ETC
FXネタ、面白くないというか、考えが変わるのでしばらく休みますね。
きちんと考えが固まって、いつでも勝てるようになったらまた書きます。



この前の2日(月)、3日(火)で店の模様替えをしました。
シャンプー台を移動して、壁を作ってバックルームを拡張して、、、
もう改装と言えるレベルでしたが、
友達に無理を言って2日間で仕上げてもらいました。
あとの化粧は、自分でボチボチやっていきます。
久しぶりに造作して、体はクタクタでしたが、やっぱり楽しいですね。
コッチの仕事でも良かったかも?と思います(笑)


実は、誰にも内緒で実行しましたので、
休みが明けて、いつも通り出勤したスタッフは驚きが凄かったみたいです(笑)
何が、どうなって、どこに何があるのか?
2日間で、こんなにも変わってしまうのか?
一応、サプライズ成功でした。
そして、改装してかなり良かった。
逆に、なぜ今まで思いつかなかったのか(笑)




今回、いろいろ気づかせてもらいました。
自分はやっぱり、固定されることが嫌いなんだな~って。
ウチの店の家具って、基本全部動かせます。
鏡だって簡単に外せるし、受付のカウンターや、収納庫もすべて移動可能。
唯一動かせなかったのは、シャンプー台でした。
今回のは、シャンプー台を大移動しましたから、大事になったわけです。


何がイヤって、これはココって決めてしまう事が耐えられない。
今回のように、いつ良い考えが浮かぶか分からないし、
いつ気分が変わるか分からないので、流動性のある状態じゃないと落ち着かないんですね。
性格だと思うのですが、決め事が全て苦手みたいです。
気分で動くし、計画性も無い。
約束もキライだし、、、。
良くこれで生きてこれたモンです。


これをキッカケに、出るわ出るわ捨てる物。
ゴミの山です。
「捨てる」が今の自分のテーマですので、
やっぱり繋がってるんだなぁ~って思いました。
捨てる、祓う。
何か新しい物を手に入れようと思ったら、まずは捨てる事から始まるんです。
物でも、価値観でも、持ったままだと、実は手に入れる事は出来ないんですね。
人間って、基本的には変わりたくないんです。
成長したいと思っても、変わりたいと思っても、
本能、潜在意識では、変わりたくないんです。
それが邪魔をして、ちょっと位い辛くても、延長戦上を行きたい。


何かを手に入れようと思ったら、普通はプラスを考えるんですね。
勉強するとか、情報を集めるとか。
でも、古い価値観を持ったままだから入らない事が多いみたいです。


でもね、捨てようと思っても、何を持っているのか?分からないんですよ。
自分にとっては普通だし、当たり前のモノ。
だから、捨てるモノが見えない。
何がエゴなのか?
何が変化を止めているのか?
カタチのあるモノなら、判断もし易いんですけどね。


って事は、コレとか、ソレとかじゃなく、全部なのかも?って思うんです。
祓って祓って祓いまくる。
その後じゃないと、必要なモノは見えて来ないのかも知れません。
だって、自分にとって当たり前の事がエゴだったり、高慢だったり、強情だったりする訳ですから。


コレは必要で、コレは要らない。
そんな判断が今のレベルの自分に出来る筈も無いんですね。
それだったら、何も変わらなくても良いハズですから。
今の自分に見えていないモノを見るためには、
一旦、何もかも捨ててゼロになる必要があるんですね。
それは流石に辛い。
だから、みんな変わりたい、成長したいと言っても、
根本的には何も変わらず老いていくんだな~って思いました。
得るためには捨てる。
より大きなモノを得ようと思ったら、それ相応のモノを捨てないと。。。


なるほど~って、ひとりで納得してたりします(笑)




FXについて5(レバレッジについて)

カテゴリ : ETC
「レバレッジの効いた」とかいう言葉が投資の世界では良く登場します。
確か、意味は「テコの原理」だったと思います。
小さな力で大きなものを動かす、テコの原理を投資では、
少ない資産で大きな資産を築く的な意味です。


FXで言う、レバレッジとは、○○倍ってことです。
日本の証券会社では、個人ではレバレッジ25倍が法律で決められています。
海外の証券会社では、500倍とか、中には800倍ってのもあります。


例えば、
ドル/円を1万通貨単位でポジションを取る場合、分かり易く50,000円の証拠金だとします。
25倍ってことは、本来ならレバレッジ1だとすると、125万円必要なんですね。
海外の証券会社で0.1ロット(1万通貨単位)で、レバレッジ250倍だとすると、
5,000円の証拠金ですポジションを持てるんですね。
レバレッジ500倍では、2,500円で同じ0.1Lotのポジションが持てます。
2,500円で125万円を動かすわけですから、レバレッジの効いた・・・と言えますよね。
1,000通貨単位(0.01Lot)だったら、250円でポジションが持てます。
250円で12.5万円動かす訳ですから、レバレッジ効いてますね~(笑)


仮に、10万円が口座に入っていたとすると、
日本の証券会社の場合、最高で2ポジションになりますが、
海外の証券会社の場合、最高で40ポジション取れることになりますね。
実際には、限界まで持ちませんし、証券会社のシステム的に無理があるかも知れませんが、
計算上はそういうことなんです。


では、1万通貨単位でポジションを持って、100pips価格変動があった場合、
レバレッジ25倍だと、証拠金50,000円で、1万円の損益です。
レバレッジ500倍だと、証拠金2,500円で、1万円の損益です。
・・・同じなんですね。
ちょっと変な感じですね。




そう考えると、確かにレバレッジの効いた投資ができるのは海外の証券会社ですね。
でも、無理なポジションを持った場合、思惑と反対に動いた時のリスクは大きい。
それらを十分理解した上で、ボジションを持つのなら、
少額で取引ができる、海外の証券会社は、かなり魅力的です。


日本の証券会社でもマイクロロット(1,000通貨単位)での取引ができますので、
その場合は、5,000円の証拠金で取引が可能です。
が、海外の証券会社の場合は、先ほど書いたように、250円です。
その場合も、100pips価格が変動すれば、どちらも1,000円の損益です。
5,000円で、1,000円勝った・・・
250円で、1,000円勝った・・・って感じです。




と言うことで、
レバレッジが大きいからと言って、必ず危険だとは言えません。
むしろ、少額で取引ができるメリットの方が大きいと思います。
日本は、ユーザーを守る為という理由で25倍に制限されていますが、
本当のところはどうなんでしょうか?


税制面とか、スプレッド(証券会社の手数料)が海外の証券会社は大きいなど、
メリットデメリットはありますが、
少ない投資資金で始めようと思えば、海外の証券会社に分があります。
入金先が、日本の銀行であったり、日本語のサポートのあるような、
比較的メジャーな証券会社を選んだ方が良いと思いますよ。
悪質なケースでは、引き出そうと思っても、なかなか引き出せないような証券会社もあるようですから。


それともう一つ。
国内の証券会社は、基本的に追証がある。
海外の証券会社は、基本的に追証がない。
追証とは、証拠金残高がマイナスになった時、入金を迫られるって事です。
細かな記載は読んでいないので、分かり兼ねますが、そんな感じみたいです。
私は、国内の証券会社でマイナスになった事はありませんが、
海外の証券会社ではしょっちゅうなりました(汗)
そんな時、マイナスになっているのでゼロに戻してください。
ってメールすると、すぐに0に戻してくれます。
なので安心です。
海外の証券会社の場合、入金したお金だけがリスクなんです。
追証が来るような取引は怖くないですか?
万が一、ユーロ/スイスのような事態に遭遇したら、、、。
無くしても良い分だけのお金を入金して取引できる海外の証券会社はこの面でも魅力的ですね。


あと、細かい事を言い出すとキリがないのですが、
国内の証券会社は、飲んでいる所がほとんどじゃないかな?
その分、スプレッドは低いですけど。
証拠金率が100%を切ったら、強制ロスカットなんて所もあります。
私が利用している証券会社は、500円もあれば、十分ポジション持てますので、
0になるまで、しつこくやってます(笑)


何となく分かりました?
ここで言いたかったのは、レバレッジが大きいからといって怖くないと言う事です。
間違った使い方をすれば、危険なのは当たり前です。


スピードが出る車だからといって、常にフルスロットルする人、居ますか?
普通は流れに乗って運転しますよね。
でも、いざって時に、パワーのあるクルマは頼りになります。
いざって時にアクセル踏んでも反応しないクルマって、頼りないですよね。


そんな感じです。
レバレッジは、必ずしも危険だとは言えない。
ただ、使い方には注意しましょうって事です。
資金管理というジャンルですが、私はすぐにフルベットしてしまって、
ちょっと反対方向に動くだけで、何度口座を飛ばしてしまったことか・・・。
だから、資金管理のルールをしっかり作って守っていれば、
レバレッジの効いている海外の証券会社はアリだと私は思っています。


ただ、、、私はFX自体、推奨していません。
ちゃんと理解して、小遣いの範囲でやる分には良いのですが、
主婦でも月に100万円・・・って感じのキャッチに騙されないで欲しいんです。
参入する人が増えるであろうと思うので、できるだけ無駄なお金を使って欲しく無いから書いています。
お小遣いの範囲でヤルには、海外の証券会社なんじゃないかな?
って感じです。


では、次は実際にいくら入金してスタートすれば良いのか?
について、自分の考えを書かせていただきますね。




ユーロ/スイスフラン問題

カテゴリ : ETC
FXの記事を書いている時、先週の15日に事件が起きました。


スイスフランが、突如急上昇!!


これ、相当な事件です。




ちょっと解説しますと、
3年ほど前に、ユーロ危機というのがありまして、
多くの投資家が、ユーロから逃げてスイスフランを購入。
結果、スイスフランがユーロに対して価値が上がる。


スイス政府は、スイスフランは、対ユーロでは、1.2スイスフランを上限として、
「無条件介入」する。
と宣言していました。


日本も、円高だった時、
「これ以上の円高は望まない」
として、日銀が市場介入する事があります。
例えば、ドルに対して円が高くなっている時、ドルを大量購入して、円安に振らす。
投資家としては、気軽に円を買えなくなります。
これは、各国自国の通貨を守るために行うわけですが、
スイスのこの無条件介入というのは、前代未聞だったわけです。




しかし、先週の15日に
スイス中央銀行が、突然の無条件介入の政策撤廃を発表しました。
これは、一気に橋桁を外されたようなものです。
なんの前触れもなく、それどころか、
 その前の週では続けると言っていたようです。


何億円儲けた人、何億円損した人。。。
たった5分ほどの間に数十円為替が動きました。
これには多くの人がハメられたとしか思えません。
地獄を見ている人が沢山いるんです。


3億円儲けたので、退職届書いてます。
とか、
何度も見ましたが間違いない、震えが止まりません。
とか、
少なからず儲けた人。


ただ、逆に損をした人が大量に・・・。
国内の証券会社は、追証が発生しますので、
数億円の追証なんて払えない・・・と泣いている方。
ただ、海外の証券会社はほとんどが追証の発生はありませんので、
口座にあった資金が飛んだだけで済んでいると思います。


それにしても、多くの方がFXされていて、結構な金額で取引されているんですね。
そこで、私なりに分析してみました。


なぜ、そんなに多くの方が、この動きの少ないスイスフランの取引をしていたのか?
比較的、日本人は少なかったようなんですけど。。。


簡単な理屈ですね。


政府が1ユーロに対して1.2スイスフランを限度として無条件介入すると言っている訳ですから、
ユーロ/スイスフランのペアにおいて、
1.2に近づけば、ユーロ買い(スイスフラン売り)でポジションを持つ。
それ以上ユーロに対して、スイスフランが高くならない。
スイス政府が保証していた訳です。


実際、調べてみるとこの3年間ほどの間、
1.1995よりスイスフランが高くなることはありませんでした。


と、言うことは、ロジックとして、
これほど安全な投資は無いわけです。
底値(高値)が分かっている訳ですから、
ユーロが1.2スイスフランに近づくと、ユーロ買い。
それ以上ユーロが下がることは無いので安心してユーロを買えます。


だからなんですね~。
全力で、大きなレバレッジでユーロ買いをしていた人たちが居たんでしょう。


実際、自動売買のソフトでも、このスイスの無条件介入を逆手にとって、
プログラミングされているモノが多数あったようです。
簡単な仕組みですが、しっかり利益を上げていたと思われます。




でもね、考えてみれば、逆に、
「いつか終わる」と思っている人が居たら、、、、
1ユーロが1.9スイスフランに達したら、ユーロ売りを仕掛けている人も居たでしょう。
そんな人は笑いが止まらない状態でしょうね。
終わってみれば・・・やっときゃ良かった(笑)


5分で、4,000pipsも動いたんですから、
1Lotで仕掛けていたら、400万円。
10Lotsで、4,000万円
100Lotsで、4億円ですね~。
これは、利益が出た時の話で、
多くの方は、この逆だった訳です。
怖いと思いましたか?


数億円の損失を出された方は、
100Lots以上で取引をされていたんでしょう。
きっと、初めは少なかったと思います。
ただ、何回も損失を出さず、利益を出していたら、だんだん余剰金を投入する事になる。
余剰金ならまだ良いのですが、「入れなきゃ損」という感情が出てくるものです。
1.2スイスフランで、ユーロを買っておいて放置しておけば利益が出る訳ですから。
そうして投資金額が膨らんでいったんでしょう。
金持ちだから多く入金していた訳じゃないと思います。
人は「おいしい思い」をすると、味をしめて過剰に投資してしまうんですね。
これは、全ての投資において言える事だと思います。
現に、何年間もの間、それで安定して稼いでいたんですから、
これ以上無い安全な投資だった訳でしょうね。


FXの勉強も必要なく、
世界経済の事情も関係なく、
ただ、一つの超簡単なロジック、
1ユーロが1.2スイスフランになったら全力でユーロ買い。
安全だから、金額も増えていったんだと思います。
その結果、、、、奈落の底へ。。。
お気の毒です。




スイス中央銀行も、エゲツないことやりますね。
国も信用してはいけないって事です。
何年間も、無理な政策を取って来た結果、維持できなくなってしまった。
先ほどのロジックを使っている人が多く、さすがに耐えきれなくなったんでしょう。


証券会社は?
というと、
破綻して倒産した証券会社もあります。
ユーロ圏の証券会社が大打撃を受けたようです。
大きく、メジャーな証券会社だったんですが、
損失を出した人からは回収できない。
利益を出した人には支払わなきゃいけない。
数百億円・・・無理ですもんね。
まだ、余波はあるんじゃないかな?




FXをされていない方も、何となく理解できたでしょうか?
2015年は、波乱の幕開けですね。


恐らく、今年はもっといろんな事が起きてくると思います。
経済だけじゃなく、いろんな嫌な出来事が起きそうです。
今、世界は戦国時代に突入しているようです。
だから、あっちこっちでイザコザが勃発するんです。
このあたりは、またの機会に。
今回は急遽、スイスフランの記事にしてみました。




FXについて4(証券会社)

カテゴリ : ETC
では、証券会社について。


FXを始める為には、まず証券会社に口座を開設します。


FXの証券会社は沢山あります。
CMで大々的に宣伝されているような日本の大手から、
世界中に展開しているようなグローバル企業、
海外には小さな証券会社も沢山あります。
その中で、どこを選択するか?
実は、とても難しい、重要だったりします。


検索すると、沢山のホームページでランク付けされていたり、
オススメされていますね。
それらの情報を発信しているのは、多くの場合、
アフィリエーターであったり、
何らかの情報を販売している会社です。
または、こちらの優秀な自動売買ソフトを◯○円で・・・
中には、無料で進呈・・・って所もあります。
ただ、その為には指定した証券会社の口座開設が必要なんです。
なぜか?
証券会社と契約しているからなんですね。
バックマージンが入るようになっています。


特に気をつけて頂きたいのは、「自動売買ソフト」
これは、だれがやっても同じ結果になります。
何もせず、お金が増えて行く。
そんなもん、数万円とか、0円で分けますか?
タダでも、入金したお金が減れば自己責任です。
たまたま相場が合っていて勝つこともあるでしょうけど、
勝ち続ける事は出来ないんです。
自動売買ソフトを使いこなすスキルがあれば、また別の話ですが、
ちょっとやそっとのスキルじゃ無理だと思います。
そんな、誰が作ったか分からないプログラムに、
大切なお金を預けないでください。
優秀か、優秀でないか?
バックテストとかありますが、いくらでも調整できます。
優秀そうに見せかけることは可能なんですよ。




ではでは、証券会社ですが、
あまり知られていないのですが、大手の日本の証券会社って、
「呑んでる」ところが殆どです。
呑んでるって?
FXは、インターバンクと言うところで世界の為替が決まります。
インターバンク直結という証券会社は、
証券会社で価格をイジらないという意味です。
最近、FXCMジャパンというところが、
「インターバンク直結だから、公正な取引ができます」
と、呑み行為を止めました。


どう言う意味か分かります?


公正な取引が可能・・・以前は?
不公正な取引をしていたって事ですね。


呑んでいる会社というのは、
自社で価格変動させられるんです。
インターバンクに繋がず、自社で処理していると言うことは、
ユーザーが負ければ、負けた分が、証券会社の利益と言うことです。
そもそも、9割は放っておいても負けてくれる世界ですからね。
非常においしい 訳です。
と言うことは、
証券会社は、ユーザーに負けて欲しいんです。
味方のようなフリをして、予想したり、テクニカル解説したり。
もし、そこでユーザーに有利な情報を流す評論家などが居たらどうします?
クビですよね。
会社にとっては不利なんですから。
そんな情報、信じられますか?


例えば、多くの人は損切りラインというものを設定しています。
ここ以上に価格が不利な方向に行ったら損切りするというラインですが、
多くのユーザーが同じような位置にこの設定をします。
しかし、証券会社はその情報が手に取るように分かりますから、
意図的に損切りさせる事は可能。
思った方向に動いたにもかかわらず、その前に損切りに合った。
こんな事が普通に起きるんですよ~。


普通は、証券会社はスプレッドと言って、
売買する時、手数料を上乗せします。
スプレッドが証券会社の利益です。
ユーザーからすると、
ポジションを取った瞬間、マイナスからスタートするので、
そのスプレッドは低いほうが得なのですが、
そのスプレッドが非常に狭い証券会社がありますね。
一見、得な気がしますが、公正な取引が出来ていない可能性があります。
ちょっと気をつけた方が良いですよ。


全部の証券会社が敵なわけじゃないんですけど、
公然とそういう行為がされている世界なんです。
おそらく、ずっと続くとは思えませんが、
多少スプレッド幅があったとしても、インターバンク直結の
公正な取引ができる証券会社を選びたいと思います。




明日は、レバレッジについて書きます。


前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次へ