Bin-Heart(とある美容室のブログです)
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ロボットみたいな人間・・・?

カテゴリ : ETC

「ロボットみたいな人間にだけはなるな」 半沢直輝の父の言葉。

 

ドラマでは鶴瓶がお父さん役なのですが、この言葉も深いですね~。

 

 

・・・どんだけ、半沢直輝で引っ張るねんっ(汗)

 

 

「ロボットのような」とは、どういう事でしょうか?

 

そこで、人間の私たちとロボットの差を考えてみました。

 

 

ロボットは、所詮人間によってプログラミングされています。

 

私はプロギラミングをしたことがあるので、何となく分かりますが、

 

こういう時は、こう動く。

 

または、こんな時はこういう動作。

 

または、または、または、、、、と想定出来るシーンを列挙します。

 

それに対する対応をプログラミングを書いて行くんですね。

 

そう言う事から、

 

プログラミングする人間が想定した、あらゆる場面がプログラミングされていると仮定します。

 

と言う事は、プログラミングした人間の想定外では、ちゃんと動かないんですよ。

 

そして、世の中にバグの無い、完璧なプログラミングも存在しないんです。

 

当たり前ですが、完璧な人も居ないので当たり前なのですが。。。

 

 

デジタルはめっちゃ進化していますから、AI・人工知能が搭載されるロボットが出来たとしても、

 

あくまでそれらは作業で感情が伴っていない訳です。

 

 

おそらく、半沢直輝の父?は「システマティックに動く人間になるな」と言っているんだと。

 

システィマティックとは、マニュアルですね。

 

「マニュアル人間になるな」とも言い換えられます。

 

 

数値計算や、正確さではCPU・ロボットにには勝てないでしょう。

 

でも、人間には、感覚・感性・感情と言うものがありますよね。

 

ロボットと人間の決定的な違いは「感」かなぁと思います。

 

 

 

人間に変わって機械が仕事をしている業種もドンドン増えて来ています。

 

電車の切符は機械、高速道路はETC、工場の流れ作業も機械化、、、

 

この先も、ロボット化が進めば、人間の職場が奪われて行きます。

 

 

それでは今、「自分はロボットじゃない、24時間人間だ。」と言い切れるか?

 

感情を入れずに仕事をしている時は無いだろうか?

 

作業で、、、パターンで、、、システム的に、、、いつものように、、、

 

もし、このような仕事をしていたら、ロボットと変わらない訳です。

 

 

昔、友達が言った言葉が思い出されました。

 

「ほとんどの人は反応しているだけで、生きてないんじゃないかと思う。」

 

その時も、その言葉を聞いて色々考えたんです。

 

 今は、こういう時代だから、、、とか、

 

 ここはこういう仕組みだから、、、とか、

 

 こう言われたから、、、とか。

 

結局、彼が言ったように反応しているだけかぁ~(汗)

 

 

「ロボットみたいな人間にだけはなるな」

 

同じような事を言われている気がします。

 

いろいろと考えてみて下さい。

 

 

私は、彼の言葉を聞いて、

 

「自分で生きよう」と思いました。

 

自分の意志で、自分の感性に従って。

 

ただね、

 

自分の感性に従って生きると言う事は、

 

自分の感性を信じる事なんです。

 

概念や、常識に惑わされず、自分の感性を信じる事はなかなか辛い時もありますが、

 

反応して生きている時間が勿体無いと思うので、仕方ないですね~。

 

2つに1つ、どちらを選ぶか?

 

映画「マトリックス」のブルーとレッドのどちらのアメを選択するか?

 

まさしくアレですね。

 

しかし、私は過去に、ネロと同じ方を選択しましたので、自分と戦って生きて行こうと思っています。

 

 

あなたは、どちらを選択して生きますか?

 

 

2013-09-05 23:59:00

iPhoneとAndroid、スマホいろいろ

カテゴリ : ETC

日本でのシェアは、iPhoneの勝ちなのですが、

 

世界中でシェアで iPhoneが、Androidに勝っているのは日本だけんですって。

 

日本は特殊な国なんでしょうか?

 

 

この理由についてですが、

 

Android端末は、安いスマホで、iPhoneは高価なスマホなんです。

 

高所得者しか買えないiPhoneを持っている事自体が、ステータスだったりします。

 

iPhone持ってる=お金持ち みたいな構図です。

 

世界中で価格が統一されているiPhoneは、

 

インドや、中国など、アジア諸国では、月給の数ヶ月分ですから、

 

そんな大金叩いて買わないでしょう、ふつう。

 

ソレに対して、日本はAndroidもiPhoneも同等か、下手するとAndroidより安い。

 

同じなら、iPhoneにしようと思うのも当然でしょう。

 

しかも、iPhoneひとつで、日本で一番シェアを持っていたドコモですが、

 

ソフトバンクやauに、未だに顧客流出が止まらないようです。

 

ドコモでも発売するそうですが、来年かなぁ~。

 

取り敢えず、5sは無理そうですよ。

 

 

では、なぜ安いハズのAndroid端末が、日本では高いのか?

 

おサイフケータイや、ワンセグ、赤外線通信機能など、日本独自の機能を盛り込む事で、

 

安価なハズのAndroid端末が高価になっているようです。

 

確かにアジアでは、ほとんどの人が、Android携帯を持っていました。

 

タイとかでしたら、サムスンのAndroidが数千円~1万円くらいで普通に売ってます。

 

もちろん、日本で販売されているスマホもありますが、それなら日本で買いますよね。

 

アフターメンテナンスもありますし。。。

 

 

日本で販売されているスマホは、各メーカー最高の機種だけだと思いますよ。

 

 

この辺りを見ると、何だかんだ言っても日本は裕福なんだろうか?

 

と思ってしまいます。

 

 

それから、iPhoneとAndroidのどちらも使った事のある人に対するアンケートで、

 

「他人に勧めるなら、どちらを勧めますか?」との質問に、

 

iPhoneと答えた人が70%以上だったそうです。

 

私も同じ質問をされたら今の所、メリット、デメリット差し引いて iPhone でしょうね (笑)

 

Macを使っているなら、絶対に iPhone が良いと思います。

 

Appleは、端末同士の連携が良いですから。

 

 

 

いよいよ、iPhone5sの登場も秒読み段階に入りましたね。

 

噂されている、安いiPhoneですが、日本では販売されない可能性があります。

 

通常のiPhoneですら「実質0円」という価格ですから、

 

安いiPhoneを導入しないかも知れませんね。

 

私は、iPhone5sより、低価格のiPhoneの方が気になるなぁ~。

 

2013-09-04 23:59:00

試練、ピンチ、最悪・・・トラップ

カテゴリ : ETC

試練と言う言葉はご存知ですよね。

 

私は使いませんが、「次週、直輝に更なる試練が・・」

 

に反応してしまいました。

 

試練とは「自分の決意などを厳しく試されている状態」だそうです。

 

同じような状況で、色んな言い方があると思うんです。

 

「ピンチ(危機)」だと言う人も居るでしょうし、

 

「最悪だ」という人も居るでしょう。

 

先ほどの

 

「次週、直輝に更なる試練が・・・」

 

これを、

 

「次週、直輝に最大のピンチが・・・」

 

もうひとつ、

 

「次週、直輝が最悪の状態に・・・」

 

ニュアンス、変わって来ませんか?(笑)

 

 

試練は、越えられるんだろうなぁ~

 

ピンチは、どうなるのかなぁ~

 

最悪は、、、死ぬのか? みたいな(笑)

 

 

ようするに、状況は同じでも自分の受け止め方ひとつで、

 

行動や、結果は変わって来ると言う事です。

 

例え、ハタから見て結果が同じように見えても、将来に繋がるかどうか?

 

致命傷じゃなかったら、経験値が増えてもう一度チャレンジ出来るかもしれない。

 

逃げてしまったら、一生越える事は出来ない。

 

 

 

私は「試練」という言葉を使った事がありませが、「試されている」は使います。

 

よく使うのは、

 

「トラップ(罠)」っていう言葉。

 

罠より、トラップの方がオシャレでしょ(笑)

 

 

人生には、目的を達成しようとしている人に、

 

達成を妨害する罠が、至る所に仕掛けられていると思うんです。

 

1度クリアしたトラップはには、もう引っかかりませんが、

 

どんどんトラップが高度に、複雑になって来るんです。

 

・・・これはトラップやな、どうクリアしようかな?

 

そんな風に見ています。

 

必ず、クリア出来る前提で物事を考えます。

 

それをポジティブと呼ぶ人も居ますが、ちょっと違うと思っています。

 

その話しは、長くなりすぎるので割愛しますね。

 

要するに罠、トラップですから、引っかからなければ良いんですよ。

 

 

それぞれの言葉に、大きな違いがあると思います。

 

「試練」「試される」・・・・やや客観的。決意して頑張れば何とかなる。

 

「ピンチ」・・・自分の視点、焦り。何とかしなければ。

 

「最悪」・・・・自分の視点、他のせい、被害者。

 

「トラップ」・・客観的、ちょっと楽しんでいる感じ。

 

この中で、自分を客観的に見ているのが

 

「試されている」と「トラップ」

 

「ピンチ」「最悪」は、自分の視点ですね。

 

最大のピンチは、最大のチャンスだっ!

 

ピンチをチャンスに・・。って人も居ますね。

 

確かにその通りかも知れませんが、視点は自分です。

 

 

誰でも分かると思うのですが最低な考え方が「最悪」ですよね。

 

自分は何も悪く無い、他のせいにしている所が最悪(笑)

 

「最悪」という言葉を良く使う人とは距離を置いた方が良いですよ。

 

 

次は「ピンチ」かな?、一旦傷ついていますよね。

 

そして焦りや、乗り越えなければ・・・という義務的な感じがします。

 

 

そして次は「試練」、頑張らないといけない。シンドそうな感じ。

 

何だか、硬っ苦しくてイヤだなぁ。

 

 

やっぱり私のオススメは、「トラップ」かな。

 

進んで行くのが前提だし、クリア出来るのも前提なんです。

 

小さなトラップに引っかかりながら、知恵を付け、パワーアップしながら進む。

 

誰が仕掛けているのか分かりませんけど、

 

ゲームだとすればトッラップが無ければ面白く無いでしょ?

 

 

トラップだと気付いたら、致命傷に成らないウチに手を引く。

 

でも、トラップに見せかけた、本物もあるんですよね~。

 

それもトラップです(笑)

 

引っかかってしまった場合は、脱出方法を模索する。

 

必ずあるという前提で考えますよね。

 

「トラップ」と考えると、力を抜いて冷静に客観的に。と、

 

自然に思えるような気がします。

 

試練だけど、力を抜いて、冷静に、、、難しいでしょう。

 

 

目的を達成する為の道は、ひとつじゃなく無数にあると思います。

 

ハードだけれど、早い道とか、時間はかかるけど、、、とか。

 

 

悪いヤツが居てね、私の行く道を妨害しようとしているんですよ。

 

その為に、色んな工作をしてくる。

 

その為に、色んなキャラクターを登場させてオイシい話しで誘惑もして来る。

 

それらを、ことごとくクリアしていって、私は達成するんですよ(笑)

 

 

「次週、直輝に更なる強力なトラップが・・・」だったら、

 

どんなトラップで、どうやってクリアするんだろう?

 

って、クリアしている前提で観てしまいませんか?

 

言葉ひとつで、自分の感情や行動をコントロール出来るんですね。

 

「トラップ」、ぜひ状況に合わせて使ってみて下さい。

 

 

ps.

 

辛いときは、トラップに引っかかってる時かも知れません。

 

そして、どうしようも無いときは、目的自体がトラップなのかも知れません。

 

良いと思って、目指しているゴール自体が自分の潜在意識とは違うのかも?

 

時には、自分が立っている世界自体を疑ってみる事もアリかと思います。

 

 

 

ドラマ「半沢直輝」を観て

カテゴリ : ETC

ドラマ「半沢直輝」、面白いですね。

 

ご覧になっていますか?

 

昨日、朝の4時までかかって一気に1話から6話まで観ました。

 

観たい方はネットで検索すれば何個か観れるサイトがあると思います。

 

違法っぽいですけど、無料で放送されたドラマとかはどうなんだろうか?

 

やっぱり著作権的にはダメなんでしょうね。

 

 

銀行員の話しなのですが、派閥とか、自分を利用し裏切る上司、銀行への恨み、

 

人間関係や、企業の生き残りや、脱税、差し押さえ・・・

 

色んな個性的なキャラクターが登場して、主役の半沢が切り抜けて行く。

 

お上である、国税局とのやり取りも面白い。

 

企業が生きるか死ぬかの「闘い」なんです。

 

巨大メガバンクの未来は、半沢1人に託されている。。。

 

なんて事は、現実的には無さそうですが、ドラマ的には面白い。

 

 

観ていて思うのは、確かにドラマなので主役がカッコイイように作られていますが、

 

立場を変えると、悪者に映っている登場人物も、絶対悪じゃない。

 

それぞれの中で、正義があるように思います。

 

まぁ、分かり易いのは「愛する家族の為」だったり、

 

その社会で上手に「生きて行く為」だったり。

 

良い事では無いと分かっていても、上から指示されれば、逆らう事も出来ず。

 

そして、今まで数十年と続いて来た、別に当たり前の事。

 

ただ、時代が変わって、価値観が変わって行く中、

 

今まで通用して来た事が、いきなり大きな犯罪と見なされるんです。

 

まぁ、汚職とか談合とか粉飾決算とか、いろいろありますよね。

 

私利私欲ではなく、仕事を効率よくするために、普通に歴代されていた事。

 

彼らからすると「みんなやってるやん!」「ずっとやって来てるやんっ!」

 

「何で、オレだけ・・・。」

 

ただ、摘発されると、誰かがその責任を負わざる終えない。

 

みんな知っているが、可哀想にトカゲのシッポ切りされてしまうんですよね。

 

「運が悪かった」と言う事です。

 

シッポ切りに成らない為には、切られないポジションまで上り詰めないと。。。

 

やっぱり「運次第」かも知れませんね。

 

 

優秀な人間が上がって行く訳じゃ無くて、

 

所属する派閥のトップが闘いに勝てば、全体が潤うし、

 

逆に負ければ、いくら優秀な人間でも飛ばされたりするんです。

 

ただ、最近の若い子は、どこにも所属しない子が多いのでは?と思いますけど。

 

 

だから、単に半沢が良い者で、対立するキャラクターが悪者なんて単純じゃないんです。

 

組織に属している限り、仕方の無い立場の人も多い。

 

ドラマ的には、めっちゃ悪者っぽいですけど(笑)

 

演技が上手いなぁ~と関心します。

 

 

昔「白い巨塔」というドラマにハマりましたが、

 

「アレはまさしくウチの大学病院の話しだよ」と言った教授の話しを聞きました。

 

ドラマと言っても、事実に基づいた情報を基に作られているんですね。

 

面白いように誇張しているかも知れないし、

 

現実はそんな甘っちょろいモンじゃ無いかも知れません。

 

おそらく後者かと。。。

 

 

「部下の手柄は上司のもの、上司の失敗は部下の責任。」

 

銀行に伝わる名言だそうですが、多くの組織は同じようなモノでしょう。

 

一生懸命働いて、上司に気を使って、おべんちゃら言って、

 

良く無い事を、やりたく無い仕事をやらされて、

 

挙げ句の果てに、手柄を立てれば横取りされて、不都合があればシッポ切り。。。

 

運良く、それを乗り越えた人が上に立つ世界。

 

 

私は自営業なので、ずっと「綱渡りをしている感覚」なのですが、

 

今や、どの世界でも綱渡りだと気付きました。

 

考えてみれば、日本事態が綱渡り状態ですから当然ですね。

 

 

規模が大きかろうが、小さかろうが、隙を見せれば食われる。

 

選択を誤れば、一気に奈落の底へ・・・。

 

本当に、ものスゴい激動に時代に生きているんだと再認識します。

 

きっと、小さい方が小回りが利いてラク。

 

大型船だったら、軌道を変えるのも中々難しいが、

 

小型になればなるほど、軌道修正が早い。

 

独り乗りのジェットなら、どうにても(笑)

 

その代わり、小さな波にでも影響されますけど。。。

 

一長一短ですね~。

 

 

ドラマ半沢直輝、面白そうでしょ?

 

色々と考えさせられます。

 

そして「次週、直輝に更なる試練が・・・」

 

「試練・・・」かぁ、上手い、面白いっ!

 

続きは、あしたにしま~す。

 

 

バレーボール、面白いですね

カテゴリ : ETC

ご無沙汰しております。

 

時間が無くて・・・。

 

何をしているのかと言うと、

 

為替のチャートとにらめっこ(汗)

 

奥の深い事。。。

 

精神修行しているようです。。。

 

こんなところで修行が出来るとは思ってもみませんでした。

 

昔から短期集中型ですので(笑)

 

この件は、また詳しく書きますね~。

 

 

 

ところで、今日のバレーボールはご覧になっていますか?

 

まぁ、熱心に見ている訳では無いのですが、

 

ブラジル戦と、今日の中国戦を観ました。

 

 

全日本の選手は可愛くなったなぁ~と、つくづく思います。

 

カワイイと言うのは、顔だけじゃなくて、

 

アタックが決まった時の仕草や、表情がカワイイ。

 

 

ブラジルにコワイ選手がいて、決めたあと

 

どうやっ!!ってめっちゃ憎たらしい顔するんですよ。

 

他の選手も似たような感じ。

 

 

中国も、ブラジルほど憎たらしくは無かったですが、

 

可愛くは無い(笑)

 

 

日本の選手は、良い。

 

昔の東洋の魔女と言われた当時と比べたら・・・(汗)

 

いや、言いたいのはムードなんですよ。

 

明るいムードで、雰囲気が良い。

 

うーん、やっぱり良い感じです。

 

 

やっぱり、あの監督は凄いですね。

 

男は1人で、全員女性、しかも若い。

 

その子たちをひとつにまとめてアレだけのチームを作ったんですから。

 

このチームは強くなると思います。

 

これから経験を積めばきっと。。。

 

 

今日の中国戦は、ホント観ごたえがありました。

 

フルセットまで行って、接戦も接戦。

 

しかし、審判が悪かった。

 

ワンタッチが無いのに、ワンタッチした?

 

ワンタッチがあったのに、無かった。。。?

 

誰や、あの審判 (--〆)?

 

まぁ、中国も勝った気がしないでしょうけど。

 

 

しかし、彼女たち可愛いのですが、めっちゃデカイんですよねっ!

 

どうしても監督の立場で見てしまう私は、やっぱり、

 

あの真鍋監督はすごい人だと関心してしまいました。

 

 

 

ラウレス・フリー シャンプーとは?

カテゴリ : 美容関連

今日、フッとCMから聞こえて来た言葉。

 

ラウレス・フリーのシャンプー○○○」

 

この意味お分かりでしょうか?

 

私が聞いて納得した説明ですが、何も見ず単に記憶でご説明すると、

 

ヨーロッパは、硬水と言ってミネラルを多く含んだ水なんですね。

 

日本の軟水と比べて、泡立ち難いんです。

 

向こうの水を飲むと、ツウジが良くなるというのは、お腹が緩んでいるとも言えます。

 

そこで登場したのが、洗浄剤の基剤であるラウリル硫酸ナトリウム。

 

泡立ちが良く、洗浄力が高い。

 

そういうメリットで、シャンプーの基剤としても一気に広がりました。

 

しかし、デメリットも。。。

 

粒子が細かく浸透力が強い為、肌や髪へのダメージが強い。

 

そのまま日本に持って来たところ、白人より肌の薄い日本人にはキツかった。

 

肌の弱い人には、赤くなってしまうありさまでした。

 

そこで、ラウリル硫酸ナトリウムに手をつけて、

 

粒子を大きくしたラウレス硫酸ナトリウムが誕生しました。

 

原子記号とかあったでしょ?

 

そこまで必要ないと思うので、、、と言うかそこまで良く分かりません(汗)

 

要するに、粒子を大きくして肌への浸透を和らげたって感じです。

 

 

洗浄力はラウリル硫酸ナトリウムより弱いが、泡立ちが良く、汚れもそこそこ落ちる。

 

私が見て来た経験では、一時期ラウリルとラウレスの両方を使っているシャンプーが多かった。

 

洗浄力と、肌へのダメージのバランスを取っていたのだと思います。

 

ラウレス硫酸ナトリウムは、石油から精製して作られたもの。

 

近年、植物から作っていると言う記事を見てビックリしたのですが、

 

何から作ろうが、原子記号が同じなら、結局は同じモノです。

 

 

ラウリル硫酸ナトリウム(ラウリル硫酸Na)より

 

ラウレス硫酸ナトリウム(ラウレス硫酸Na)の方が刺激は弱いと言う事は

 

今までの説明で、お分かり頂けると思います。

 

 

まぁ、大手市販メーカーのシャンプーには多く使われているシャンプー基剤です。

 

要するに単価が安い。

 

別に良いという説や、硫酸を含んでいるのでダメだという意見もあります。

 

硫酸という名前が付いているが、化学記号はそんなモンじゃない。

 

と、必死に語る人も居ますが、安価で刺激が強い事は確かだと思います。

 

 

美容室のシャンプーでも使ってる商品は沢山ありますよ。

 

特にスキャルプ系。

 

脱脂力が強いので、、、という理由ですが、私は使いたく無いなぁ。

 

ベタイン系や、コハク酸系、酢酸系、アミノ酸系など、

 

色んなシャンプー基剤を使った商品があります。

 

コカミドプロピルベタイン+スルホコハク酸など、複合的に使ってる商品が多いです。

 

そこは化学者にオマカセするとして、

 

良い事だなぁと思うのは、シャンプーの内容成分が表に出て来た事。

 

今までは、マニアックな人だけが拘っていた分野だと思うのですが、

 

この商品には何が使われているのか?

 

裏を見れば分かるし、インターネットで調べればすぐに出て来る。

 

もっともっと関心を持って頂きたいと思います。

 

 

良く、韓国に化粧品を買いに行く人って居るじゃないですか?

 

化粧品が良いから韓国女性の肌がキレイな訳じゃ無いと思いますよ。

 

裏を見ても、ハングル語で全く内容成分が分からない。

 

そんなモノ、よく使うなぁと感心します。

 

自分の大切な肌に使うモノです。

 

もっと、成分に注目しましょうね。

 

 

ただね、成分に注目が行くのは良いのですが、

 

気をつけて頂きたいのは、

 

そういう事を謳って販売しようとするメーカーがあると言う事。

 

つい最近も「シリコン・フリー」、「ノン・シリコン」など、

 

シリコンを悪者にした販売戦略が当たったようです。

 

その前は、防腐剤の「パラベンフリー」「ノン・パラベン」でした。

 

私の考えでは、シリコンも、パラベンも絶対悪じゃない。

 

今回は割愛しますが「○○フリー」には気をつけましょうね。

 

分からなければ、ご自分が担当してもらっている美容師さんに聞いて下さい。

 

そして、納得のいく説明を受けて下さいね。

 

 

美容師の方は、しっかり勉強して下さい。

 

今や情報は誰でも手に入る。

 

一流の化学者だって、教授であろうと、インターネットを使った情報収集は、

 

あなたと同じなんですよ。

 

これ、スゴく無いですか?

 

検索キーワードを上手く入力すれば、欲しい情報にアクセス出来ますからね。

 

 

もし、私のようなお客さんが来て、オススメのシャンプーの成分を見て、

 

「この、コカミドDEAってなに?」って聞かれたらどうします?

 

私なら「知らん」って答えますけどね(笑)

 

でもまぁ、プロである以上、お互い知っておきましょうね(汗)

 

 

一般の方へ、

 

もし、あなたが良く分からなくても、

 

信頼出来る美容師さんのオススメを信じれば良いと思いますよ。

 

美容師には、そのくらいの気持ちで接して下さい。

 

その信頼感で、美容師も伸びると思います。

 

 

 

またまた長々と書いてしまいましたが、

 

内容成分に注目が集まる事は嬉しい限りです。

 

この事によって、大手市販メーカーも成分を見直すかも知れません。

 

まぁ、CMにあれだけ費用を費やせば、総簡単じゃ無いでしょうけど。。。

 

今私が言えるのは、

 

成分を逆手に取ったメーカーの販売戦略に落ちないように、知識を付けて下さいね。

 

 

・・・

 

この記事を読んで、風呂にあるシャンプーの成分をチェックした人、

 

本当にありがとうございます。

 

この記事を読んだ美容師さん、自分の店で販売しているシャンプーなどの成分くらいは

 

把握しておきましょうね。

 

知らないでは恥ずかしいですからね(私も勉強し直します(汗))

 

 

ひとりでも関心をもって頂けたら幸いです。

 

 

2013-08-26 23:59:00

日本って?

カテゴリ : ETC

24時間テレビは、ご覧になっているでしょうか?

 

私は本来、あまり好きじゃ無いんです。

 

なんか、感動の押し売りのような感じがして。。。

 

でも、観ると、涙無くしては観れないですね(汗)

 

そんなにずっと観ている訳じゃ無いけれど、

 

ちょっと観るだけでも、涙が・・・。

 

 

 

今回のテーマは「日本って」っていうコトらしいです。

 

私には誰も聞いてくれませんが、勝手に言わせてもらえば、

 

日本って、「永い歴史・高い文化のある国」かな。

 

 

 

日本は、永い歴史の中で完璧を追求して来たように思います。

 

それはカタチなのかも知れませんが、どの分野であっても、

 

追求すればするほど、自然に近づいて行くんじゃないかなぁ~。

 

と、思っています。

 

そして最後は「無」であったり、自然との一体感なのかなぁ。

 

カタチを追求する為には、作り手の「心」が大切になって来ると思うんです。

 

いくら手段を習っても、習得しても、「心」が「カタチ」に表れる。

 

作り手の、思い込み、自我、邪念、損得、パターン、自分というモノがあると

 

見えなくなるような気がします。

 

結局は「自我を捨て相手を想い無心で作る」に到達する。

 

 

個人がそこに気付き、目指したとしても、

 

辿り着くまで膨大な時間がかかるでしょうし、一生辿り着けないかも知れません。

 

たかだか、60年とか、80年しか生きられない訳ですから。

 

でも、何千年とかけて脈々と受け継がれ、文化が発展し、

 

人の意識レベルも上がって行くんじゃ無いかと。

 

 

「舌三代」という言葉があります。

 

一流の舌、料理人を作るには三代かかるという意味だそうです。

 

「完璧」を追求して来た日本人は、何百世代もかけて

 

日本人全体がレベルアップしてきたと考えられます。

 

 

だから「何なんだ、この国は?」と、欧米人が驚いたのではないでしょうか?

 

こんなアジアの東の果ての島国に、しかもバカにしていた黄色人種が、

 

これほど高い意識と文化・技術を持っている事に驚愕した。

 

その結果、「この国は危険だ」という烙印を押されたみたいですよ。

 

 

そして明治維新から徐々に解体され、第二次世界大戦でソレは終了しましたように見えます。

日本人の誇りとか、愛国心、優等生が表面的に消されたような。。。

与えられた「夢」を追いかけ、違う価値観を与えられ、

忠実にそれをこなす、まじめな国民性が仇となった気がします。

英語も喋らせなければ、投資にも関わらせない、意図的な情報操作がなされたと聞いています。

 

 

 

しかも、いくら操作しようが、何千世代もかけて培われた遺伝子は、

 

そう簡単に無くなるモンじゃないと思うんですよ。

 

今も、ゆとり世代の若者の中にも、受け継がれ流れていると思っています。

 

何かあった時には、一斉に目覚めるんじゃないかと。

 

 

日本人って私のように、無宗教で、右でも左でも無い人がほとんどでしょ?

 

先進国で、そんな国は無いのではないかと思います。

 

昔から日本は八百万(やおよろず)の神ですからね。

 

そこに生えてる木にも、そこの池にも、この石にも神が居る。

 

どこにでも神様は居ると言う事です。

 

だから、何教であろうと気にならない。

 

あれダメ、これダメだから、なんか、不便そうだなぁと感じるくらい。

 

 

人種、国家を越えて、日本人の謙虚さ、完璧を追う心、人に対する心遣い。。。。

 

こういうものを広めて行けたらなぁと思います。

 

 

その為には、一人ひとりが余計な概念を壊して、誇りと自信を取り戻す事だと思うんです。

 

日本に居たら、内側にいるので、なかなか気付かない事でも、

 

よその国に行けば、客観的に観ている自分が居ます。

 

そして自分に置き換えて考えてみます。

 

一見、違うように見えても、自分も同じなんだと気付かされます。

 

 

別に海外に行かなくても、今生活している環境の外に出てみる。

 

ちょっとした勇気や、パワーが要るかも知れませんが、外から観察すると、、、

 

イヤ、やっぱり日本だと難しいかも知れませんね。

 

思いっきり違う価値観の世界でないと、すぐに中から観てしまいます。

 

やっぱり、海外が良いかも。。。

 

 

そう言う人が増えると、

 

いずれは、日本人が世界のリーダーとして導いて行く。

 

そんな未来があるように思えてなりません。

なんて。

 

 

シンガポールの写真をプレゼントします

カテゴリ : ETC

シンガポールで撮った写真をアップしますね。

今回は、特別?クリックすると大きな写真が見れます。

これでも、かなり縮小していますけど。

 

 

シンガポールの空は、夜でも明るいと思います。

 

大阪の空も明るいですよね。

 

地上の明るさの照り返しでしょう。

 

 

シンガポールは、やっぱり夜景がキレイですね。

 

屋上のプールから撮った写真がコレ。

 

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プールの雰囲気は、こんな感じ。

 

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昼間に入るより、夜の方が人気があります。

 

でも、さすがに少し冷えるので、ジャグジーがあって、暖まって帰れます。

 

 

 

屋上に船を乗せて、超巨大なプール。

 

やってくれます(汗)

 

それにしても、コレだけ最新式で、先端をいってるホテルでも、

 

ウォシュレットじゃ無かった。

 

カーテンは手動でエエから、ウォシュレット付けてよ。。。

 

 

 

部屋から撮った写真がコレ、今回は21階でした。

 

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最後の日に行った、RAFFELES HOTEL が、かなり気に入りました。

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イギリスを思い出してしまった。

 

どこから、どんなアングルから写真を撮っても絵になる。

 

イギリスは、街全体がそんな感じですから、もうたまりません。

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昔に2回ほど訪れましたが、まだアナログ時代で、フィルムでした。

 

返って来たら、楽しみにしていたネガが1本無くなってしまって・・・。

 

幻の写真に成ってしまいました。

 
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ヨーロッパは、伝統とか、文化とか、そう言うものを大切にしている所が好きです。

 

ベンチや、とびら、街の中にある普通のモノが私からすると凄く魅力的です。

 

日本は、何でも新しくなって重みを感じません。

 

シンガポールもそうでしたが、RAFFELES HOTEL には、ソレが残っていました。

 

とっても、良い空間でした。

 
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気に入って購入した、RAFFELES HOTEL のルームシューズ?上履き?スリッパ?です。

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皮で出来ていて、ルーズな感じに、はじめからカカトが踏まれています。

 

こんなコト、考えるデザイナーさんや、商品化出来る環境が羨ましいですね。

 

日本だったら、どうやってカカトを踏まないようにするか?

 

ソコにチカラを注ぎますが、スリッパじゃなく、カカトを踏んだデザインの靴。

 

そのくせ、イザとなったらキメル!

 

カッコいい(笑)

 

メリハリがあって、流石と思わせてくれます。

 

いやー、RAFFLES HOTEL は、楽しませて頂きました。

 
あ、忘れてた!シンガポールと言えば、マーライオンですね。

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バックに映ってるのが、マリーナサンライズホテルです。


ついでに、プールに入っている絵も。。。

しかし、20歳の娘たちの写真をアップする訳にも行かず、、、オッサンのですけど(汗)

えーっと、ブレてます(笑)

私が撮った娘たちの写真はバッチリなんですが。。。

何回撮ってもブレてて、まだマシなのがコレ。

娘いわく「パパのカメラ難しい!」らしい。

「ウデの問題やろう!カメラのセイにするなっ!」

とも言わず(笑)まぁ、ブレてて助かっている部分もありますし(笑)

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ついでに、なんとなく絵になってた知らないおっさんも(笑)

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マリーナサンライズ 噴水ショー

カテゴリ : ETC

マリーナサンライズホテルに隣接するショッピングセンターを出た所で、

 

1日2回程、噴水ショーが催されています。

 

コレ、中々の迫力で、シンガポールを訪れたら、行ってみて下さい。

 

iPhone で撮影しましたので、良かったらご覧下さい。

 

YouTubeにUPしたものは、iPhoneに広角レンズを付けて撮影しています。

 

何でもデジタルより

カテゴリ : ETC

シンガポールは暑いけれど、大阪の方が暑い気がする。

 

良いですか、私の率直な感想を言わせて頂くと、

 

私がアジアに求めている感覚とは違います。

 

確かに、タクシーに乗っても、吹っかけて来る事も無いし、

 

建物はデカくてキレイ。

 

イベントは先端を行ってる気がします。

 

こういうのを見て、日本も頑張らねば!っとは思わない。

 

ふーん、フーン・・・って感じです。

 

なーんか、日本と同じで、中身が見え難い気がします。

 

金融立国かぁ、、、。

 

 

シンガポールに行く時、重要なのはホテル。

 

どのホテルに泊まるの?

 

シンガポールではソレが重要なんです。

 

って、旅行会社にお勤めのお客様が仰っていました。

 

 

でもね、何でも最先端を取り入れれば良いという訳じゃ無いと思います。

 

アナログの利点はアナログで、、、、

 

例えば、部屋のカーテンが全部電動です。

 

ちょうど良いところで止めるのに、何回かやらないと上手く出来ない。

 

エアコンが動かないので来てもらったら、

 

窓が少し開いていた(汗)

 

窓が開いていると止まってしまう仕組みだったようです。

 

なるほど・・・だけど、何でもかんでもデジタルかぁ~。

 

冷蔵庫を開けたら、コーヒー缶が落ちて来た。

 

・・・自動的に飲んだ事になってしまったようです(汗)

 

 

例えば、ハワイのバスなんか、「次降ります」のボタンが無く、

 

ヒモを引っ張るんですよ。

 

私は好きですね~。

 

この部屋も、体の不自由な方なら良いかもしれませんが、

 

手でやった方が便利な事は沢山あります。

 

アナログが沢山あると言う事は、仕事があると言う事です。

 

デジタル化と、機械化、オートメーション化によって、

 

どんどん、仕事が無くなって行って、更にグローバル化によって、

 

先進国の人間は、労働する場所が無くなって来ていますからね。

 

「この街も、停電したら終わるな」

 

先進国は、電気にすべて頼っています。

 

だから、停電する事なんて滅多に無い。

 

私が子供の頃は、停電していました。

 

停電するような国は、今のようにデジタル化が進んだ後では、確かに困ります。

 

しかし、逆に考えると、

 

停電出来る国、という魅力を感じてしまいました。

 

停電しても、そのうち繋がるだろうと、楽観的に笑っている人々。

 

どっちが良いと言う事ではありませんが、

 

デジタル化最先端と、アナログとデジタルの間に居る国。

 

私は、アナログとか、文化とか、残している環境が好きだなぁと思いました。

 

 

人それぞれ、求めるモノが違うでしょうから、

 

安全で、キレイで、ショッピングが楽しめて、、、。

 

豪華なホテルで、美味しい物を食べて、優雅な時間を過ごす。

 

こういうモノを求めていらっしゃるのなら良いかもしれません。

 

普段の生活から離れて、リフレッシュしに行く。

 

良い事だと思います。

 

 

今回は、家族旅行で来ているので、全く裏の顔が見えないダケかも知れませんけどね。

 

残り、1日、色んな角度から見てみたいと思います。

 

そういえば、セントーサ島にロダンの考える人が置いてました。

 

後ろとか、横とか、見た事あります?

セントーサ島


考える人

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